PREVENTATIVE MENTAL HEALTH DX

ミエココ

従業員の日々の状態を可視化し、離職・休職・メンタル不調を未然に防ぐ。点ではなく、線で捉える新しい組織ケアの形。

無料相談・お問い合わせ

※本サービスは医療行為ではありません。

見えない不調を、放置していませんか。

年1回のストレスチェックでは、
日々の急激なメンタル変化を捉えきれない。

本人から相談がある頃には、
すでに対応が後手に回っている。

管理者ごとのスキル差により、
フォローの品質にばらつきが生じる。

CONCEPT

「点」の把握から、「線」の可視化へ。

日常の変化に気づく仕組み

これまでの対策は、定期面談やストレスチェックなど「その瞬間」を切り取るものでした。ミエココは、負担のない日常的なアプローチで従業員の状態を連続的な「線」として捉え、深刻化する前のサインを確実にキャッチします。

3つの強み

現場の負担を最小限に抑えながら、
確実な予防体制を構築します。

入力から変化の可視化、相談・対応まで、
実際の画面とあわせてご紹介します。

01

1回30秒の簡単入力

3側面・6項目のシンプルな設計により、従業員は毎日30秒未満で入力を完了。業務の妨げにならず、継続的なデータ蓄積を可能にします。

STEP 1従業員の入力画面

6項目をスライダーで直感入力睡眠・食事・意欲・思考・感情・体調の6項目を、スライダーを動かすだけで入力。入力内容はその場でレーダーチャートに反映され、前回との違いも重ねて確認できます。

STEP 2管理画面で「線」として把握

「点」ではなく「線」で把握管理画面(スタッフモニタリング)。毎日の入力が、コンディション・ふりかえりの推移グラフとして蓄積されます。前回と本日のスコア差や、フォローアップ候補もひと目で確認できます。
02

声を上げやすい匿名相談

誰が相談したか特定されない匿名機能により、心理的ハードルを大幅に低下。通常では埋もれてしまうSOSや小さな悩みを早期に吸い上げます。

匿名相談で本音を拾うチャット画面。相談一覧には「匿名」「フォロー」などの種別が表示され、届いた声にそのまま返信できます。右側には、声かけ例や次の対応案を示す対応アシストが並びます。
03

独自AIによる対応支援

管理者向けに、相談内容の要約や返信案の自動生成機能を搭載。担当者の経験やスキルに依存しない、均質で高品質なフォロー体制を実現します。

AIが担当者をアシスト返信入力欄。「それくらい大丈夫」のように相手の困りごとを軽く扱ってしまう表現を送信前に検知し、寄り添った言い換えを提案します。

専門家と連携した
支援体制

ミエココは、日々の変化に気づき、早めのフォローにつなげるためのサービスです。医療的な判断や専門的なケアが必要と考えられる場合は、外部の専門家と連携し、適切な相談先へおつなぎします。

外部専門家との連携

相談内容に応じて、社外の専門家によるフォローアップへつなげます。

相談体制の設計

EAPを含め、貴社に合った相談の受け皿づくりを支援します。

法令対応のサポート

ストレスチェックの運用や法令対応もあわせてご相談いただけます。

導入までの流れ

お問い合わせ

現状の課題やご要望をお伺いします。

1
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ヒアリング・デモ

実際の画面をお見せしながら、運用イメージをすり合わせます。

お申し込み・準備

アカウント発行と従業員情報の登録を行います。

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4

運用開始

定着に向けた運用サポートも実施いたします。

よくある質問

自己申告の入力だけで状態を把握できますか?
1回の結果ではなく、日々継続されたデータから変化や傾向を可視化し、普段との違いに気づくきっかけを作ります。
ストレスチェックや定期面談だけでは不十分ですか?
これらは「点」の把握になりやすいため、日常を「線」で捉えて深刻化する前の早期フォローにつなげます。
毎日入力するのは従業員の負担になりませんか?
3側面・6項目を30秒未満で入力できる設計のため、日常業務に支障を出さずに継続可能です。
管理者によって対応の質に差が出ませんか?
独自AIのアシスト機能により、担当者の経験に依存せず寄り添ったコミュニケーションを支援します。
不調者が多い会社向けのサービスですか?
いいえ。深刻化後の対応ではなく「予防」に特化しているため、現状問題が表面化していない組織の環境づくりにも有効です。

お問い合わせ

貴社の組織課題に合わせた最適なプラン(料金・運用方法)をご提案いたします。まずは無料相談にてお気軽にお話しください。

料金について

組織規模やオプション構成により異なります。
詳細はお問い合わせ時にご案内いたします。